スカイツリー展望台と地上で観測した時間の差の原因を、特殊相対性理論に帰するのはまちがい。

 数か月前に、東大などが参加した研究グループが、スカイツリーの展望台と地上に置いた二つの時計の時刻を比較してみたところ、展望台に置いた時計の方が10億分の4秒早くなっていたと発表したが、これをアインシュタインが唱えた特殊相対性理論のせいにするのはまちがいである。 特殊相対性理論によると、速度が速い方が、時間の進行が遅れるのであって…
コメント:0

続きを読むread more

次に緊急事態宣言を発する時には、強制力と罰則の有る規制をすることが求められる。

 新型コロナウィルス感染者は、このまま行くといずれ、全員は隔離収容できなくなり、重症患者も、全員は手厚い治療を受けられなくなるであろうが、経済のことを考えると緊急事態宣言はもう出せないと言っても、重症患者が、引き受け手が無くなって市中に溢れるようになったのでは、人道的にもコロナウィルス拡散防止の点からも、非常に問題となる。 軽症者…
コメント:0

続きを読むread more

感染者数が急増したのは、検査数が増えたからではなく、感染が急拡散したからである。

 遂に、新型コロナウィルス感染者の数が、緊急事態宣言前の最高数の倍にj迄なってしまったが、発表では、これは検査数が増えたせいも有ると解釈している。 そのような解釈は、一部の者がパニックになるのを防ぐために、敢えて発表されたと思われるが、検査数が増えたと言っても、検査体制がさほど変わったということは無いのであるから、やはり、検査しな…
コメント:0

続きを読むread more

まもなくコロナウィルス病患者全員を隔離収容するのは不可能になるが、重症者の割合が極端に低い状態が続くようであれば、…

 ここの所毎日コロナウィルス病の患者数が急速に増えていて、このままでは患者全員を隔離収容することはできなくなると懸念されているが、重症者の数や割合が極端に低いようであれば、必ずしも厳密に隔離収容しなくても良い、ということが考えられる。 最初の頃は、自宅待機している内に重症化して救命処置が間に合わなかったという事件が多発したが、これ…
コメント:0

続きを読むread more

一日のコロナウイルス感染者数が過去最高レベルに戻った割には、重症者が極端に少ないのは、集団免疫を獲得する上で好まし…

 5月25日に緊急事態宣言が解除されて以来、一日の新型コロナウィルス感染者の数は徐々に増加して、最近では、宣言が発せられた4月7日の頃と同じ数に戻ってしまったが、その割には重症者の数が極端に少ない。このことは、社会が集団免疫を獲得する上で、意外と望ましいことなのかもしれない。 その理由は、 感染の範囲は、地理的には、緊急事態宣言…
コメント:0

続きを読むread more

安倍政権は乱行状態

 安倍首相は、為替操作ではなく、国内市場に大量の資金を供給することで、日本が長年悩まされていた異常な円高を追放することに成功したので、国内で好評を博したばかりでなく、世界でもその年次の最高指導者として高く評価されたが、それで天狗になったのか、以後、積極的に政治を進めるのは悪いことではないのであるが、従来の慣例を無視して強引に自分の都合の…
コメント:0

続きを読むread more

新型コロナウィルスは、飛沫感染すると言われているが、空気感染と厳密には区別できない(修正版)

 新型コロナウィルスは、飛沫感染するのであって、空気感染はしないという情報が、当たり前のように流されているが、飛沫が体のどこかに付着した後、どのようにして体内に侵入し、肺炎を引き起こすのか、詳細は説明されていない。 確かに経口感染はしていないようであるが、厚い皮膚を通って直接侵入するということは無いであろうし、他には、目や口の粘膜…
コメント:0

続きを読むread more

新型コロナウィルスが付着しても、極めて微量ならば、無害のままで免疫を得ることができ、以後安全になるのではないか?

 今回のコロナウィルスは、増殖が速いのか、毒物質を多量に放つのか、変化が速いのか、専門家でないのでわからないが、とにかく過去に現れたコロナウィルスより、格段に性質が悪そうである。 動物・植物には免疫機構が備わっているが、これには自然免疫と獲得免疫の2種類が有る。 自然免疫というのは、食細胞が異質物質を取り込んで、分解し、除去…
コメント:0

続きを読むread more

中国とは断固鎖国すべきである。

 今流行の新型コロナウィルス病は、中国から始まったので、中国が新型コロナウィルス病の発生源であることはまずまちがい無いが、中国は不都合なことは全て秘密にする国であるので、中国がこれまでに発表したことは、眉に唾して受け取った方が良いであろう。 今回のウィルス病が、多大な死者と経済的犠牲を発生させた後に、やっと収束したとしても、この調…
コメント:0

続きを読むread more

コロナウィルス病の流行が止まらないようならば、強制的な法を速やかに制定する必要が有る。

 まだ様子を見ないと何とも言えないが、首相の緊急事態宣言後も、コロナウィルス病の流行が収まる気配は感じられない。 昨日あるTVで、井の頭公園の様子を放映していたが、運動不足だとか部屋に籠っていられないということで、むけしろ普段よりも人が多いということであった。 また別の場面では、スーパー店内に、子供連れの人々があふれている所が映…
コメント:0

続きを読むread more

新型コロナウィルスによる経済危機に対しては、企業が少なくとも現状を維持できるように、徳政令的な法律を制定しておく必…

 最近何度か有った世界的ウィルス病の発生地が、中国であったことから考えて、今回の新型コロナウィルス病の発生地も、中国であることにまちがい無いと思われるが、今回の新型コロナウィルスは、以前のウィルスよりずっと凶悪化しているように思える。 アフリカは、エボラ出血熱とか黄熱病といった極めて死亡率の高い悪性のウィルス病が多い土地であるが、土地…
コメント:0

続きを読むread more

地球上の炭酸ガスを削減する応急方法(修正版Ⅲ)

 先日、国連気候行動サミットが開かれて、招待されたスウェーデンのグレタ・トゥンベリさん(16歳)が、 世界諸国の飽くなき経済活動は、世界の気候を、将来自分達の世代が安心して住めなくなる程に棄損しつつある旨、 全世界の政治家達の前で、その無思慮さに対し抗議したが、 筆者はずっと以前から、今のまま行くと思いの外早く、3世代くらい後…
コメント:0

続きを読むread more

東京五輪マラソンで金メダルを取る方法

 2020年に東京オリンピックが開催される予定であるが、1964年の東京オリンピックマラソンでは、円谷選手がゴール手前で抜かれて3位になったものの、長らく取れなかったメダルをやっと取ったし、次のメキシコオリンピックでも君原選手が銀メダルを取った。その後1992年のバルセロナオリンピックで、森下選手が、韓国選手とのトップ争いに敗れたものの…
コメント:0

続きを読むread more

中国はうまい汁を吸い過ぎた

 共産主義の中国は、元々自国には大した工場も無かったのに、労賃がバカに安いというので、1990年頃から自由主義国諸企業が我先にと先陣を争って、中国に設備投資を行った結果、莫大な労賃と税金を得て、国の財政は潤い、軍事力も飛躍的に増大した。 また、自由主義国企業が中国に設備投資を行う際には、中国との合弁会社にすることと、技術を開示すること…
コメント:0

続きを読むread more

北朝鮮には決して見返りを与えるべきでない

 トランプ大統領は、金正恩と2度目の会談を、ベトナムで行う予定ということであるが、前回の会談は予想通り、両者のパーフォーマンスに過ぎず、北朝鮮の核兵器廃絶については何の進展も無かった。  今回の会談も、両者にとって、パーフォーマンス以上の意味は無いはずであるが、 気になるのは、トランプ大統領が、来年の大統領選挙戦を控えて、目に見…
コメント:0

続きを読むread more

「東海」併記について日韓で協議するようにという、IHO(国際水路機関)の要求は不審 (再修正版)

 以前から韓国は、世界地図に一般的に表示されている「日本海」という名称を、「東海」と併記するか「東海」に変更するよう、国際機関などに要求し続けているが、米英中露国は一貫して、「日本海」のみで良いという見解を示している。 そうであるのに、このタイトルに示した要求が行われのであるが、するとIHOのそのような決定を下した担当者について、…
コメント:0

続きを読むread more

韓国に対しては、時期を見て、補償金の返還を要求するべき

 韓国の文大統領は、条約を破棄するとは言わぬまま、条約破りを進めて行くつもりらしいが、日韓請求権協定には、問題が生じた時には第三者を交えて協議するという項目が有るので、手始めにこれを利用するのが良いであろう。 それにも応じないとしたら、条約を全く無視しているのであり、支払った補償金も、未だに約束通り徴用工などに分配していないのであ…
コメント:0

続きを読むread more

医大・医学部の入試では、男・女を別々に募集するのが適当

 近年は、医学志望受験者の割合が急増していて、どこの医大・医学部でも、合格者の偏差値が急上昇している。 殊に国立大では、田舎と言われるような地方に有る大学の医学部さえも難関になっていて、合格するには、都会に有る一流大学の他学部の合格者と同じくらいの偏差値が必要な状況になっている。 その理由は、具体的には明かされていないが、 …
コメント:0

続きを読むread more

韓国大法院判決は、理不尽を押し通して金を巻き上げる強奪

 韓国大法院判決に、「日本政府の不法な植民支配および侵略戦争の実行に直結した日本企業の反人道的不法行為」と有るのは、主権を侵害されたということを言っているのであって、要するに、主権を侵害した分の補償金はまだ支払われていないと言っているのであるが、それでは、1965年に(日韓基本条約と併せて)成立した日韓請求権協定に基づいて支払われた補償…
コメント:0

続きを読むread more

韓国大法院判決は、日韓基本条約を破棄するに等しい

 韓国大法院は、1965年に成立した日韓基本条約について、その有効性の範囲を自己解釈するのみで、結局の所結論有るのみの判決文を示して、元徴用工の支払い請求を認める判決を下した。(この裁判は、大法院が約5年前に高裁に差し戻して、その後再び大法院に上がってきたものである。) その判決は、日韓基本条約に基づいて支払われた補償金は、個人補…
コメント:0

続きを読むread more