政府は、ワクチン接種が始まる前に、依然として厳重警戒期間であることを、非常事態宣言とは別に公示しておいて、それが段…

 間もなくコロナワクチンの接種が始まる予定であるが、ワクチンのことを十分に理解していない人も多いので、ワクチンを特効薬のように思って、ワクチンを打った途端に安心して、盛り場を歩き回るような人が急増する恐れが有る。 ワクチンの接種を受けても、獲得免疫が生ずるまでには10~20日かかるので、その間に感染すれば重症にも成り得るし、獲得免…
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時間の定義。「ミンコフスキー時空」は、誤った想像上の産物にすぎない。

 アインシュタインは、恩師のミンコフスキーがアドバイスした4次元座標という発想を採用して、立体座標の3軸にもう一つ「時間」という軸を足した4次元座標というものを考えて、時間tも立体のxyz3と同じように扱えると結論したが、これは時間というものを正しく理解していないために犯した誤った想像にすぎない。 既に当ブログで述べたように、ローレン…
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中国のワクチン外交は、加害・救助をセットにした偽善であり詐欺である。

 イギリスでコロナ病ワクチンが初めて開発されたというニュースが流れたと思ったら、その後まもなく、アメリカは勿論であるが、ロシアや中国そしてインドまでが、既にコロナ病ワクチンを開発して実用段階に入っていると発表した。 それぞれ、コロナ病ワクチン開発に国の威信をかけているのであろうが、ロシアと中国の場合は、全てが秘密主義であるので、単に見…
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次に中国強豪選手と対戦する時の石川佳純・伊藤美誠選手の課題

昨日の全日本卓球選手権女子決勝戦では、五輪出場予定選手の石川佳純と伊藤美誠が、優勝をかけて対戦したが、 石川は、前半は伊藤の速いテンポについていけなくて、どうもまくいかないと、第4ゲームまで修正できぬままじりじりしながらプレーしていたが、第5ゲームからはテンポが遅れることもなくなってきて、後は押す一方になった。 対する伊藤…
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韓国不人気大統領の、日本バッシングによる国内点稼ぎがまた始まった

 文韓国大統領は、日本に対してここのところしばらくは、理不尽な言いがかりや行動を起こしていなかったが、昨日突如、元慰安婦12人を原告とし日本政府を被告とする訴訟に対して:原告の請求を認めるという恣意的な判決を下す方法で、またもや日本バッシングを始めた。 これは、韓国検事総長に言われ無き弾圧を行い、また最近のコロナウィルス病の急拡大…
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二横綱に対する「注意」処分は、妥当なのではないか?

 モンゴル出身の二横綱は、ここ数場所休場続きだったり、出場しても負けが混むとすぐに休場したりして、成績が悪く、横綱の務めを果たせなくなっているが、これでは、「横綱に陥落無し」の決まりを盾に取って、必ずしも黒星とはとは言えない休場に逃げ込んで、在位を引き延ばすことに努めているとしか言いようが無い。 横綱の長期連続休場としては、貴乃花…
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中国の尖閣列島周囲領海侵犯エスカレートに対しては、レーダーまたはヘリポートを、領海侵入が有るたびに少しずつ工事して…

 中国の尖閣諸島付近の領海侵犯エスカレートに対しては、日本は、ただ中国の船の近辺に海上保安庁の船を貼り付けて、その航行を規制するのみで終わっているが、これでは、中国が日本の領海に対して少しずつ実効支配を進めているというポーズを取るのをのを看過しているようなものである。対策としては十分ではない。 中国が領海侵犯をエスカレートさせるの…
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病源コロナウィルスに対しては、それに対抗するようなウィルスや菌を発見できるのではないか?

 新型コロナウィルスに対しては、今のところワクチンが最も有効であって、他にもウィルスに障害を生じさせるような薬品がいくつか開発されているが、薬品はさほど有効とは言えない。また、それら以外のものは聞いたことが無い。 病源コロナウィルスの厄介な所は、弱点に対して働く物質を開発しても、まもなくそれを無効にするような変化をして、それは止ま…
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習近平主席は、かつてのソビエト連邦のように、周辺国を衛星国にすることを夢見ているのではないか?

 習近平主席は、共産主義とは何の関わりも無い「一帯一路」というスローガンを掲げて、中国中心の世界を造り上げようとしているが、「共存共栄」などというふれ込みは、周辺の国を、中国に依存した経済体制にして飲み込み、実質的に属国化して、君臨しようというものであるから、かつてのソビエト連邦が、周辺諸国を衛星国にして、経済的にも軍事的にも支配してい…
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国際的な取り決めを全く尊重せずiに、我田引水のみに走る中国に対しては、軍備より前に、増長する基になっている貿易に対…

 2012年から2013年にかけて中国の重要組織の最高地位に就いた習近平国家主席は ●国内では、国家主席の任期は、憲法で2期10年までと制限されていたにもかかわらず、それを破棄して、2,018年3月に、専制君主の如く無期限にその地位に安座できるよう憲法を改悪したが、 ●ウィグル自治区に対しては、分離主義者を徹底的に弾圧するばかりでな…
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スカイツリー展望台と地上で観測した時刻の差の原因を、相対性理論に帰するのはまちがい。

 数か月前に、東大などが参加した研究グループが、スカイツリーの展望台と地上に置いた二つの時計の時刻を比較してみたところ、展望台に置いた時計の方が10億分の4秒早くなっていたと発表したが、これをアインシュタインが唱えた特殊相対性理論のせいにするのはまちがいである。 特殊相対性理論によると、速度が速い方が、時間の進行が遅れるのであって…
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次に緊急事態宣言を発する時には、強制力と罰則の有る規制をすることが求められる。

 新型コロナウィルス感染者は、このまま行くといずれ、全員は隔離収容できなくなり、重症患者も、全員は手厚い治療を受けられなくなるであろうが、経済のことを考えると緊急事態宣言はもう出せないと言っても、重症患者が、引き受け手が無くなって市中に溢れるようになったのでは、人道的にもコロナウィルス拡散防止の点からも、非常に問題となる。 軽症者…
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まもなくコロナウィルス病患者全員を隔離収容するのは不可能になるが、重症者の割合が極端に低い状態が続くようであれば、…

 ここの所毎日コロナウィルス病の患者数が急速に増えていて、このままでは患者全員を隔離収容することはできなくなると懸念されているが、重症者の数や割合が極端に低いようであれば、必ずしも厳密に隔離収容しなくても良い、ということが考えられる。 最初の頃は、自宅待機している内に重症化して救命処置が間に合わなかったという事件が多発したが、これ…
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一日のコロナウイルス感染者数が過去最高レベルに戻った割には、重症者が極端に少ないのは、集団免疫を獲得する上で好まし…

 5月25日に緊急事態宣言が解除されて以来、一日の新型コロナウィルス感染者の数は徐々に増加して、最近では、宣言が発せられた4月7日の頃と同じ数に戻ってしまったが、その割には重症者の数が極端に少ない。このことは、社会が集団免疫を獲得する上で、意外と望ましいことなのかもしれない。 その理由は、 感染の範囲は、地理的には、緊急事態宣言…
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新型コロナウィルスが付着しても、極めて微量ならば、無害のままで免疫を得ることができ、以後安全になるのではないか?

 今回のコロナウィルスは、増殖が速いのか、毒物質を多量に放つのか、変化が速いのか、専門家でないのでわからないが、とにかく過去に現れたコロナウィルスより、格段に性質が悪そうである。 動物・植物には免疫機構が備わっているが、これには自然免疫と獲得免疫の2種類が有る。 自然免疫というのは、食細胞が異質物質を取り込んで、分解し、除去…
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中国とは断固鎖国すべきである。

 今流行の新型コロナウィルス病は、中国から始まったので、中国が新型コロナウィルス病の発生源であることはまずまちがい無いが、中国は不都合なことは全て秘密にする国であるので、中国がこれまでに発表したことは、眉に唾して受け取った方が良いであろう。 今回のウィルス病が、多大な死者と経済的犠牲を発生させた後に、やっと収束したとしても、この調…
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コロナウィルス病の流行が止まらないようならば、強制的な措置を速やかに決定する必要が有る。

 まだ様子を見ないと何とも言えないが、首相の緊急事態宣言後も、コロナウィルス病の流行が収まる気配は感じられない。 昨日あるTVで、井の頭公園の様子を放映していたが、運動不足だとか部屋に籠っていられないということで、むけしろ普段よりも人が多いということであった。 また別の場面では、スーパー店内に、子供連れの人々があふれている所が映…
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地球上の炭酸ガスを削減する応急方法(修正版Ⅲ)

 先日、国連気候行動サミットが開かれて、招待されたスウェーデンのグレタ・トゥンベリさん(16歳)が、 世界諸国の飽くなき経済活動は、世界の気候を、将来自分達の世代が安心して住めなくなる程に棄損しつつある旨、 全世界の政治家達の前で、その無思慮さに対し抗議したが、 筆者はずっと以前から、今のまま行くと思いの外早く、3世代くらい後…
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東京五輪マラソンで金メダルを取る方法

 2020年に東京オリンピックが開催される予定であるが、1964年の東京オリンピックマラソンでは、円谷選手がゴール手前で抜かれて3位になったものの、長らく取れなかったメダルをやっと取ったし、次のメキシコオリンピックでも君原選手が銀メダルを取った。その後1992年のバルセロナオリンピックで、森下選手が、韓国選手とのトップ争いに敗れたものの…
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中国はうまい汁を吸い過ぎた

 共産主義の中国は、元々自国には大した工場も無かったのに、労賃がバカに安いというので、1990年頃から自由主義国諸企業が我先にと先陣を争って、中国に設備投資を行った結果、莫大な労賃と税金を得て、国の財政は潤い、軍事力も飛躍的に増大した。 また、自由主義国企業が中国に設備投資を行う際には、中国との合弁会社にすることと、技術を開示すること…
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